■プロフィール
矢崎 愛(やざき あい) ピアニスト、作・編曲家 5歳でピアノを始める。
水落和子、長谷川光子、小出香弥、栗田和雄(武蔵野音楽大学助教授)各氏に師事。竹内友子氏のもとで和声、ソルフェージュを学ぶ。敬和学園高校にて荒木京子氏指導のもと声楽を学ぶ。
*1996年ブラジルに渡る。
*1998年よりサンパウロ州立ULM音楽学校、2001年よりCLAM音楽学校にてピアノ、和声、音楽理論を学ぶ。2002年より岩崎由香里氏に、2003年より、シーロ・ゴンサウヴェス・ジアス・ジュニオール氏(ニューヨーク・ジュリアード音楽院客員講師)に師事。
*1999年よりプロミュージシャン活動を開始。クラシック、ブラジル音楽、日本の曲、ジャズなどのレパートリーをこなし、サンパウロ市を中心にライヴハウスやコンサート会場で演奏。またピアノ教室「サビア会」を設立しピアノ指導にあたる。
*2003年よりインストゥルメンタルグループ「ジェレイア・ジェラウ」のリーダーとして活動を開始。
*2005年にはクラシックピアノ・ソロリサイタルを三都市で行うほか、歌手・渡辺真知子、中平マリコ両氏の伴奏を務める。また、日系団体弓場農場の芝居「夕鶴」の音楽製作を担当する。
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